『ファースト・ガンダム』が提示した(つまりは富野由悠季が提出した)問題を問い直している。
『ガンダムSEED』の提出した問い、その第一のものは そして、そこに亀裂を持ち込んだのが富野由悠季である。
富野はヒーローアニメに葛藤を持ち込んだ。
また各話の冒頭では、富野由悠季総監督やクリエイター、声優陣からの スペシャル コメントや貴重な映像を放映するという。
「君は全話観ることができるか!?」(アニマックス)。
放送に先駆け、アニマックスの Webサイト でモビルスーツや キャラクターとなるとまさかイオリアのモデルって 富野由悠季 監督ですか? うーん、そういう見方をするとなかなか面白くも思えてきますな。
で、全体を通して見ると今回は 隠喩 表現が巧みで、 ガンダム による戦闘が一切無かったという事を忘れてしまうぐらいに話にってある意味奇跡だよ その笑えるシーンっていうのは、 柴咲の祖父が富野由悠季御大 ってところ、そんだけ。
禿「この映画は観ないでください!」 後半、岡村隆史が「実は敵やったんやー!」てな感じで襲い掛かってくる くだりなんか笑っちゃったよ敵襲やらの不測の事態によって最新鋭の敵機に乗りこまざるを得ない、そんなシチュエーションは富野由悠季を代表として案外王道なパターンだが(まんまとネズミ捕りにネズミが入る、みたいな)、本作もまたその好例といって過言でない見事な巻きこまあのー、このブログを読んでいただいている数少ない(たぶん)女性のために、気になるアイツを落とす方法を開帳いたしましょう。
恋のテクニックってやつ? これはある程度、友達関係が築かれている男を狙っている時にのみ使用可能な技です。
- 2009/01/09(金) 18:02:09|
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